公民館の存在感

日本全国のどこに行っても必ずある施設があります。それは、公民館です。何気なく使っている言葉で、おそらくほとんどの人が子供の頃などに何らかの形で利用したことがあるのではないでしょうか。もちろん、大人になってもさまざまな形で関わる可能性があるので、大人になっても今なお公民館を頻繁に利用しているという方もおられるでしょう。

それだけ日常的に利用している施設ではありますが、そもそも公民館とはいったい何でしょうかと聞かれて、充分な回答を用意できる人はそれほどいないと思います。「地元にあって、それぞれの地元の人が色々なことに使う建物」…ほとんどの方にとっての公民館とは、こういった感じの認識だと思います。もちろんこれで正解なのですが、公民館が持っているこうした役割には、ちゃんとした法的な根拠があるのです。そればかりではありません、公民館の歴史はとても古く、日本が近代化するにしたがって自然発生的に誕生し、現在まで多くの人々に親しまれてきているのです。

このサイトは、どこにでもあって何気なく利用している公民館の、知られざる歴史や深い知識などを掘り下げてご紹介したいと思います。「なるほど、そうだったのか!」と思っていただければ幸いです。

公民館の存在感

地域において公民館の果たした役割

公民館が果たしてきた役割と、それぞれの時代背景について考察します。

現状の公民館と、新しい公民館像

公民館が置かれている現在を知り、未来を展望します。

どこにでもある公民館の歴史や役割などを深く掘り下げるサイトです。

Category

地域において公民館の果たした役割
明治〜大正〜昭和の民主主義の歴史から生まれた公民館
民主政策の中の「社会教育館」構想
地域住民のコミュニティとしての公民館の役割
社会教育法に結び付けられた、住民の生涯学習の場
小中学校と地域を結びつける役割
保健福祉の実現の場としての機能
戦後民主主義の中で
現状の公民館と、新しい公民館像
多くの建物が、老朽化を間近にした時代
公民館の建物が、劇的に変わるケースとは
生涯学習センター、地区センター 様々な名を冠した公民館
高齢者を含む人材活用センターとして
高齢者および子供たちを通じた生涯学習機会の充実
職員、施設、情報等の充実が不可欠
家・職場・学校ではない、新たなるシェアハウスへ